
けいは自閉症なので、人と関わることはすっごく苦手です。どこに行っても、自分から関わりを持ちにいくということはあまりないです。一人で好きなことをするのが一番好き・・・それが自閉症の子ども・・・というか、けいちゃん(笑)
ですから、けいに兄弟は絶対に必要、とわたしは思っていました。兄弟ならけいが何と思おうと、何と感じようと、特に小さいうちは強制的に関わりを持ちにいくでしょうから。それに、けいが自閉症である、ということを弟たちはまだわかっていませんから、対等に付き合おうとします。そういう関わり方が、けいには不可欠に思えたのです。わたしにできることは限界があります。コミュニケーションをとることに関しては、ずいぶん小さい弟たちに助けられています。
***************************************************************
けいには弟が二人います。
学年が3つ離れた「りん」と、5つ離れた「とも」。
この人たち、もちろんけいに容赦なしです(爆)
学校ではおとなしいけいも、弟になら反撃します。けんかもします。ちゃんと、兄弟と友だちの区別はつけているようです。もちろん、特に教えたわけでもないし、でもやっぱりわかってるもんですね。まだ弟たちも小さいので、けいに合わせることはもちろんできませんが、ここでは兄弟間の関わりについて、けいと弟たちのふれあいについて、我が家のことを書いていきます。年を経るにつれ、変化もあるでしょうから、徐々に書き加えていこうと思います。
